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オーストラリアは、日本同様左側通行右ハンドルで、どなたでも非常に運転しやすい国です。しかも、日本よりも格安で設備の充実した快適なキャラバンパークやキャンプサイトなどの宿泊施設が揃っていて、車での旅のスタイルがポピュラー。日ごろはオプショナルツアーに参加の皆様も、ここオーストラリアならそんな旅が可能なのです。

事実、オーストラリア取材の際には、内陸の道路で大きなキャラバンを引く車やテントを車に積み込み旅をする人々さらには、トラック以外ほとんど出会うことがありません。夜になればキャンプファイヤーを囲み地元の気さくなオーストラリア人と触れ合う。これぞまさに究極の贅沢な旅。

オーストラリア人は、定年を迎えると住んでいた家を売り、モーターホームやキャラバンカーを購入し、気ままな旅に出かけます。寒くなれば北に向かい、暑くなれば南に移動する。日本人もこうあるべきと考えさせられてしまいます。たとえ、一週間の旅行でも、パッケージツアーなどよりは、こういったセルフドライブの旅の方が忘れられない思い出になると思います。

旅の先輩にインタビュー オーストラリア交通事情 オーストラリアキャラバンパーク
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とても気さくで話しやすいご夫婦。1年に1度約2ヶ月間寒い時期に北の町で冬を過ごされるとの事。もともとひとまわり大きなモーターホーム『シャンパン号』に乗っていましたが最近この『リトルシャンパン号』に買い換えたという根っからの旅好き夫婦。モーターホームの後ろには、四駆を牽引し移動、その場所での足として利用しているという旅の達人で、特にご主人はとても70過ぎには見えない若々しい方でした。 撮影地ダーウィン Heathご夫妻。

とても仲良くおくつろぎ中に取材させてもらいました。実はこのご夫婦今まででトータルで約5年間は旅中だとか。住み慣れた家を売り5年前からこの生活を始めたとのこと。キャラバンパークでは、こういった方ともたくさんお会いし、様々な出来事をお話してくれる方もいらっしゃいます。撮影地Nowra, Mavric夫婦

ご夫婦共に心配性でこういった生活をするとは若い頃思っても見なかったとの事。1度旅に出て病みつきになり、定年した後の夢でもあった今の生活を始めたそうです。ただ、特にオーストラリアは広く、不便な場所もあれば、隣町まで数百キロ離れていたり、州境には検疫もあったりするのでよくチェックして出かけること。と、貴重なアドバイスももらえました。取材地Coober Peddy Warrenご夫妻

学生生活の思い出にとカップルでの旅行。タスマニアは初めてで、こんなに寒いとは思っていなかったとの事。学校を卒業すると自分の国に帰らなければならないとの事で、この旅を思いっきり楽しむつもりと元気なカップルでした。撮影地Hobert

小学校低学年の娘にどうしてもエアーズロックを見せたいと若いご夫婦。実は最近このトレーラーテントを購入し、初めてキャラバンパークを利用した旅だそうです。子供がいるためキャラバンパークは心配だったが、とても綺麗で、設備も整っていて安心したとの事。ただし、キャラバンパークにもよるのでご注意をとのアドバイス。キャラバンパークには、実にたくさんのお子様連れのご家族とお会いする事が出来ます。撮影地Adelade



オーストラリアセルフドライブの為のお役立ち情報です。知らない異国の地でいきなりキャラバンパークを運転し、周るのは不安だらけだと思います。このコーナーで少しでもその不安が解消できればと思います。



オーストラリアでの自動車運転ルールは、だいたい日本と同じです。例えば左側通行で右ハンドル。しかも車も少なく渋滞もあまりありません。道や駐車スペースも比較的広い。そのあたりは日本より車を運転しやすい国だと考えられます。
※ 旅行者がこちらでレンタカーを借りる際には国際運転免許証が必要になりますので、あらかじめ日本での発行手続きがj必要です。所定の警察署または免許更新センターなどで手続きできます。

距離やスピード表示も全てキロです。注意が必要な点は、法定速度の設定が非常に高い事。市街地は主に60Km制限、少し町から外れると70Km、80Kmと上がります。無理せずご自身のペースで運転する事。

オーストラリアを旅行するにはハイウェイを使うのが普通だが、基本的には無料です。有料道路としてバイパスや橋など一部必要な場合も有ります。また今でも川を渡る際には、渡し舟に車ごと乗り込み渡るという場所も有ります。これも場所により有料、無料が分かれます。


■ 歩行者優先
歩行者が完全優先となります。。例えば信号の無い横断歩道は、歩行者が渡ろうとすれば車は止まるのが普通です。それを想定し、この国では歩行者が普通に飛び出したりしますのでくれぐれもご注意下を。

■ ラウンドアバウト
ラウンドアバウト(左図)とは、信号機の無い交差点の事。覚えておかなければいけないのは、「右側から来る車が優先。」

ウインカーも必要です。左折はもちろん左ウインカーで進入。直進は指示器なしで進入後ラウンドアバウトを抜ける際には左ウインカー。右折は、右ウインカーで進入後左ウインカーで抜ける。ラウンドアバウトの便利なところはそのまま簡単にUターンできる事にあります。



■ 交差点
交差点では、赤矢印にも注意が必要です。矢印が赤の場合はいかなる時も進入禁止。(メインの信号機が青であっても同様です)

また、メインの信号機が赤であっても左折可能な交差点もよく見かけられる。これは日本でもおなじみだがメインの信号機が赤であっても左折のみ注意して行なう事が可能。



■ ぺトロールステーション
ガソリンスタンドは、オーストラリアでは、「Petrol Station」と呼ばれています。ほとんどはセルフサービスです。自分で勝手に給油し、店の中で番号を伝え支払うという形になります。ノズルは色々有りますが車の給油口を開けるとUnleadedやleadedなど表記していますので、表記と同じ種類のノズルを選んで給油するだけです。場所によるが、係りが入れてくれたり、張り紙で「係りが来るまでお待ち下さい」など書かれています。スタンドごとにルールがあるようです。

内陸部や人口密度の少ない地域では、ペトロールステーションの間隔が400キロ以上離れている事もあります。給油は計画的に早めにしておきましょう。また、都市に比べれば交通の不便な地域のガソリン価格は1.5倍程度で販売されています。


■ 取り締まり
よく聞く事といえば、オーストラリアは日本より取締りが厳しいことだ。例えばスピードオーバーの取締りなどカメラもあれば覆面パトカーもよく走っている。日本だと20キロほどオーバーしたところで捕まったりするの普通ですが、こちらでは10キロ程のオーバーでも当たり前のように捕まります。都市のほうでは路上駐車なども市役所が管轄となりよく取締りを行なっています。パーキングメーターなど利用することをお勧めします。


■ その他の注意点
● 車上荒し。
オーストラリアでは、車上荒しが非常に多いため、万が一に備え車を離れる際には、貴重品を車内に置かないようにしなければいけません。
● ヒッチハイカーに注意!
ヒッチハイカーは日本にでは、あまり見ることは無いですが海外では頻繁に見かけます。もちろん皆が皆悪い人とは限りませんが、様々なトラブルに巻き込まれる事件も実際に起こっていますので、乗せないようにしましょう
● 路肩での車内泊は法律で禁じられています。
キャラバンカーとはいえしっかりとルールを守りましょう。
● 夜間の走行は避けましょう。
なれない土地というの事も有りますが、オーストラリアは動物大国。全他の7割は夜向性動物です。また、大型のカンガルーなども車のライトに飛び込むという習性を持っていますので十分注意してください。



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日本人向けの様々なサイトでオーストラリアのキャラバンパークとしてよく日本人に紹介されているのは、BIG4 Holiday Parks(英語)(以下BIG4)です。これはいわゆるチェーン化したキャラバンパーク連盟で、その中でもある程度の基準を満たさなければ、加入できない仕組みになっています。その中でもこのBIG4はチェーンに加入する為のハードルが高い為、広さ、設備、管理などなど、他のキャラバンパークよりも水準が高いといえます。それから、もう1つ言える事は、キャラバンパークとは、一般的に旅行者が利用するものと思われますが、そうではなくその場所で生活している方もいるのです。旅行者のスペースと生活者のスペースをしっかりと分けているのもBIG4の特徴の1つとも言えます。ただ、その分料金が割高なのは当然といえるでしょう。またメンバーに加入すれば宿泊の際に10%のディスカウントがもらえるのも特徴の1つです。

■ キャラバンパーク
キャラバンパークでは、自分専用のブース(キャラバンカーの停車)キャンプキッチン(冷蔵庫、冷凍庫、コンロ、テーブル、椅子、シンク)共同シャワーやトイレ、お店、水道が使用できます。また、個人専用シャワー、トイレなども追加料金で使用できるブースもあり非常に快適です。もちろんキャラバンカー以外でも 利用可能でテントスペースやキャビン、備え付けのキャラバンなどで宿泊できます。


●利用手順
手順は、特にややこしいところは見当たりませんが、写真を使い紹介していきます。

●レセプション
まずは、宿泊したい旨を伝える為キャラバンパーク入り口付近に建つレセプションで宿泊状況を確認します(予約しておけば安心です。特に郊外では必要です)。空いていればそのままチェックインとなります。係りに伝えないといけない点は、キャラバンカーの大きさ、パワー(電源)の必要有無、人数、泊数、REG(ナンバープレート)、名前になり、普通の宿泊とそれ程変わりありません。通常は前払い制で、中には入り口ゲート用に鍵がもらえる所もあります。但し、紛失防止のため預かり金が必要になる場合がほとんどです(チェックアウト時に返金、もしくはチェックアウトが早い場合は前日の夜返金してもらっておく)。(注)夜間の車の出し入れが可能かどうかも確認しておいた方が良い。

後は、パーク地図を使って利用できるブースを案内してくれます。係りがカートや車で先導してくれる大きなキャラバンパークもあります。サイトごとに番号が決まっていますので間違える心配はありません。
確認
まずキャラバンパーク(キャビンやオンサイトバン)の中の様子を確認して、納得の上でチェックインする事も出来ます。例えばトイレの近くやキッチン、出入り口の近くなどの希望も伝えましょう。
重要
オーストラリアは現在深刻な水不足が社会問題のひとつになっています。シャワーは、約5分程度をめどに済ませましょう。
基本的にキャラバンカーは、後ろ向きに止めます。後は、電源と水道につなぐだけで簡単です。早速キャラバンパーク内を散策してみて下さい。

■ 設備
キャラバンパークにより若干の違いは有りますが、基本的には同じです。

上記で色々な設備を紹介していますが、キャラバンカーには、キッチンやシャワー、トイレなど備え付けの物が多いです。どちらを使用しても問題ありませんが、せっかくですから外でいろいろな方に出会うのも良いと思います。

ルール
キャラバンパークは、それぞれの決まりがあり、例えばシャワー1つとっても有料だ、無料。時間制限の有無などバラバラです。その都度確認が必要です。また、ほとんどのキャラバンパークは、夜10時以降は、騒いだり雑音を出してはいけない決まりがあります。音楽やテレビなど他の型に迷惑にならないよう気をつけましょう。

■テント利用
キャラバンパークでは、テントを持参して宿泊も可能です。一般車にテントを積み旅行するのも1つの手段。延長コードがあれば、電気だって使用できます。例えばトースターや湯沸しポット、ヒーター、扇風機、ホットプレートなど使用可能となり非常に快適なテントの旅が実現します。オーストラリアにアウトグッズ店もたくさんあるので出発前に買い揃えて出かけるのも1つの手です。日本ではなかなかできない貴重な体験が可能です。テントを利用する場合、チェックイン時にテントである旨伝え必要であればパワー(電源)も同時に伝えましょう。キャラバンパークによりテント用の電源つきサイトがない場所も有りますので注意が必要です。最低限として寝袋をお忘れなく。

●必要品(テント設営時)
・ グラウンドシート(作業現場などで見かける青いしっかりしたシートがあれば便利。結露防止になる。)
・ ハンマー(ペグを打ち込む際に使用)
・ 寝袋(野外用のしっかりした物であればテントすら必要ないかも?

●あれば便利なグッズ
・ 延長コード(家内用10メートル程度でOK)

・ たこ足コンセント(延長コードの主電源を必要な分だけ分けて使える)
・ ライト(作業用などのライトで代用可能)
・ ランタン(夜間荷物を出したり閉まったりする際に便利)
・ 懐中電灯(トイレやシャワーに行く際に便利)
・ 湯沸しポット(キャラバンパーク内は虫も多く備え付けの物は少し抵抗がある)
・ 食器類、調理道具、調味料類(有れば自炊が可能)
・ クーラー(パーク内には冷蔵庫があるが移動時に必要)
・ アウトドア用のイス、机(テント内ばかりだと息が詰まります)
・ ヒーター(オーストラリアは電圧が高い為ヒーター自体小さく、約15ドルほどで売られています)
などなど他にも便利な物はたくさん有りますが、これだけ有れば快適なテントの旅が可能となります。どれもスーパーマーケットなどで売られていますので、オーストラリアに到着後揃えるのも良いかもしれません。上手に買い物すれば、1万円以内に収まります(テント、寝袋別)。


■テントの設営方法
今では折りたたみテントなる物が登場し非常に便利ですが、ドーム型の組み立てテントでもそれ程手間は掛かりません。慣れれば組み立て20分片付け15分程度でOK。ただ、日本でテントを使用したことがない方は少し抵抗があるかもしれませんので簡単に設営方法なども紹介していきます。設営方法はテントにの形も違います。人それぞれ設営方法も様々。型にこだわらず我流で構いません。

もっと快適に雨編
設営後の雨対策として、グランドシートをテント幅に織り込んでおけば雨が入る心配はありません。またグランドシートの下に結露が付きますので非常に汚れやすい。たたむ際には室内用程度のブラシがあれば砂など落とすのに便利。
風編
ペグは必要な数分有りますがたたむ手間を考えれば風が弱い日など半分程度打ち込んでおけば十分です。

■ その他の注意点
●オーストラリアは虫が非常に多いため虫除けスプレーは必需品です。


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