ナンキョクブナ

ナンキョクブナ
Antarctic Beech Tree
遭遇容易度★★★★☆☆☆☆☆☆
日本のブナとは違います。原生林の中の植物で、コケに覆われていて、幹が分かれて成長していきます。写真は、3本に分かれていますが1本の木です。以前南極大陸でこの植物の花粉の化石が発見された事からこの名前が付きました。南米、ニュージーランドなどで生息しています。葉は春先に新芽がでて茶色から深い緑色に変わっていきます。少し赤みがかった樹木は棚を作る際に利用されたりするそうです。写真の南極ブナは樹齢約2.000年ですので通常は、ここまで大きくありません。
各都市別 動物にふれあえる おすすめスポット
動物大国オーストラリアでは各都市で動物を見る保護区やツアーが有ります。せっかくの滞在中にオーストラリアでしか見れない固有種の珍しい動物に時には触れ合ったり、野生の姿を見たりしましょう。